DX & MANAGEMENT DIAGNOSTICS

目に見える課題から、
経営とDXの
構造的な原因へ。

「施策がつながらない」「数字を信頼できない」「製造現場とITが分断している」。3つのセルフ診断から、自社の状況に近い入口を選び、優先領域と最初のアクションを整理できます。

NO GATE個人情報の入力なしで結果を表示
NO BENCHMARK根拠のない平均比較なし
ACTIONABLE90日アクション案
WHOLE戦略・業務・データ・ITの接続DATA責任・定義・品質・利用の信頼FACTORY製造業DXの経営・現場・基盤ACTION優先領域と最初の90日
CHOOSE YOUR ENTRY POINT

いま最も気になる課題から、
診断を選ぶ。

複数に該当する場合は、全社横断の接続を見るEA診断から始めると整理しやすくなります。データに論点が集中していればDMBOK診断、製造業固有の現場・基幹論点は製造業DX診断を選びます。

01 / ENTERPRISE ARCHITECTURE

EA成熟度診断

個別のDX・システム施策が経営成果へつながらないとき、戦略・業務・情報・アプリ・技術・ガバナンスの接続を確認します。

目的全社変革の分断箇所と優先領域を特定
所要時間約5〜7分/18問
出力6領域のスコア、優先する3領域、主なリスク、90日間の行動案
注意事項監査・認証ではなくVERSION独自診断
EA成熟度を診断する →
02 / DATA MANAGEMENT

DMBOKデータ成熟度診断

DWH・BI・AIを進めても数字を信頼できないとき、責任、定義、MDM、品質、メタデータ、利活用の信頼チェーンを確認します。

目的データの信頼を損なう分断箇所と優先ドメインを特定
所要時間約5〜7分/18問
出力6領域のスコア、優先する3領域、主なリスク、90日間の行動案
注意事項DAMA Internationalの認定・監査ではない
データ成熟度を診断する →
03 / MANUFACTURING DX

製造業DX診断

原価、需給、生産、品質、設備、データ、基幹・現場システムのどこから着手すべきか、製造業固有の論点で確認します。

目的製造現場と経営・ITの優先課題を整理
所要時間約5〜10分/6領域・18問
出力総合レベル、領域スコア、優先領域、印刷用結果
注意事項監査・認証・製品選定ではない独自の簡易評価
製造業DXを診断する →
DECISION GUIDE

迷ったら、
つながりが切れている領域で選ぶ。

診断結果は単独で結論にせず、既存資料や関係者への確認を始めるための仮説として扱います。複数診断を行う場合も、同じ回答を無理に揃える必要はありません。

SIGNAL 01

投資がばらばら

経営戦略、業務、データ、システムのつながりをEA診断で確認。

SIGNAL 02

数字が合わない

データ責任、マスタ、品質、定義、リネージュをDMBOK診断で確認。

SIGNAL 03

工場ごとに違う

OT/IT、設備、品質、原価、計画、基幹の論点を製造業DX診断で確認。

SIGNAL 04

複数が該当

まずEA診断で全体構造を見て、低い領域を専門診断で深掘り。

USE THE OUTPUT

診断結果を、
会議の議題へ変換する。

スコアの高さを競うのではなく、「なぜその回答か」「根拠は何か」「どの判断へ影響するか」を確認します。部門間の回答差そのものが、責任・定義・認識のずれを示すことがあります。

01 / EVIDENCE

回答根拠

規程、成果物、データ、会議体、運用記録で回答を確認します。

02 / GAP

つながりの切れ目

最低領域だけでなく、隣接領域との接続と前提条件を確認します。

03 / OWNER

責任

経営・事業・IT・データの決定者と実行責任を明確にします。

04 / SCOPE

重点範囲

全社一括ではなく、価値影響の大きい能力・ドメインを選びます。

05 / DELIVERABLE

成果物

診断結果を、KPIツリー、責任モデル、目指す姿、ロードマップの作成につなげます。

06 / REVIEW

継続評価

90日後に同じ設問と実績を確認し、設計と優先順位を更新します。

START WITH THE UNKNOWN

課題名が決まっていなくても、
構造から整理できます。

既存の中期計画、DX施策一覧、システム構想、データ課題、製造現場の論点など、手元にある材料から着手できます。

確認できない支援実績、顧客名、効果数値、資格、成果保証は掲載していません。
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