DAMA-DMBOK-REFERENCED SELF-ASSESSMENT

データの責任・定義・品質・利用を
18問で確認。

DWHやBIを導入しても、数字を信頼できない。マスタ整備をしても、業務で使われない。その原因を、戦略・統治、アーキテクチャ、MDM、品質、メタデータ・統制、BI・利活用の6領域から確認します。

6つの診断領域を見る
TIME約5〜7分
QUESTIONS6領域・18問
OUTPUT優先3領域・90日案
01 / GOVERN戦略・ガバナンス02 / ARCHITECTアーキテクチャ・統合03 / MASTERMDM・参照データ04 / QUALITYデータ品質05 / CONTROLメタデータ・リネージュ・統制06 / USEBI・分析・利用定着
SIX LINKS OF DATA TRUST

データを「集める基盤」ではなく、
信頼の連鎖として見る。

ツールや文書の有無だけでなく、データの責任、意味、品質、配信、利用、価値が実際の業務運用として接続しているかを問います。各領域3問、0〜4点の共通尺度で回答します。

01 / GOVERN

戦略・ガバナンス

経営価値、ユースケース、データ責任者(Data Owner)・データ管理担当(Data Steward)、決定権、会議体。

02 / ARCHITECT

アーキテクチャ・統合

共通概念、SoR、DWH・レイクハウス、データ契約、変更管理。

03 / MASTER

MDM・参照データ

ゴールデンレコード、識別子、階層、コード、ライフサイクル。

04 / QUALITY

データ品質

重要データ項目(Critical Data Element:CDE)、品質ルール、業務影響、課題、原因改善、KPI。

05 / CONTROL

メタデータ・リネージュ・統制

用語集、カタログ、リネージュ、分類、権限、保持・削除。

06 / USE

BI・分析・利用定着

認定指標、セマンティック層、意思決定、AIガードレール。

18 QUESTIONS

整備状況ではなく、
運用と価値への接続で答える。

「ルールがある」ではなく、誰がどの頻度で判断・測定・改善しているかを基準に回答します。迷う場合は、より低い成熟度を選び、結果を関係者への確認事項として利用してください。

TRUST CHAIN

責任 → 定義 → 品質 → 配信 → 利用 → 価値をつなぐ。

一つのツールですべてを解決しようとせず、重点ドメインを1〜2個に絞ります。経営価値と利用判断を定めた上で、必要なデータ責任・品質・アーキテクチャを逆算します。

STEP 01

重点ユースケース

誰のどの判断を変え、どの経営・業務指標へ接続するかを決める。

STEP 02

重点データ

顧客、商品、取引など価値に直結するドメインとCDEを選ぶ。

STEP 03

責任と品質

責任者・データ管理担当、定義、ルール、課題管理とエスカレーションの手順を運用に組み込みます。

STEP 04

配信と利用

SoR、DWH、セマンティック層、BI、AIを意思決定へ組み込む。

FROM DATA TO TRUST

データ整備を、
信頼できる経営判断へ。

既存のDWH・BI、データカタログ、マスタ、品質課題、体制案があれば、そのまま材料として使えます。重点ドメインと最初の90日を整理します。

確認できない支援実績、顧客名、効果数値、資格、成果保証は掲載していません。
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