ENTERPRISE ARCHITECTURE SELF-ASSESSMENT戦略・業務・データ・ITの
戦略・業務・データ・ITの
つながりを、18問で確認。
個別のDX施策は進んでいるのに、全体として成果がつながらない。その原因を、価値、企業能力、情報、アプリケーション、技術、変革ガバナンスの6領域から構造的に確認します。
01 / VALUE戦略・価値02 / BUSINESS企業能力・業務03 / INFORMATION情報・データ04 / APPLICATIONアプリケーション05 / TECHNOLOGY技術・セキュリティ06 / GOVERNANCE変革ガバナンス
SIX CONNECTIONSEAを「ITの図」ではなく、
EAを「ITの図」ではなく、
経営実行の接続構造として見る。
理想像の有無ではなく、標準化、責任、測定、変更管理が実際に運用されているかを問います。各領域3問、0〜4点の共通尺度で回答します。
戦略・価値
価値ドライバー、KPI、DX投資、効果測定の追跡可能性。
ビジネス
企業能力、バリューストリーム、標準/例外、意思決定権。
情報・データ
重要情報、SoR、データオーナー、品質、定義、リネージュ。
アプリケーション
能力との対応、重複、技術的負債、責任境界、ライフサイクル。
技術・セキュリティ
標準、例外、非機能、運用、退出戦略、総保有コスト。
変革ガバナンス
決定権、審査ゲート、成果物、EA人材、継続的な更新。
18 QUESTIONS実際の運用状態に、
実際の運用状態に、
最も近い選択肢を選ぶ。
各設問は、関係者と確認できる範囲で回答してください。判断に迷う場合は、現時点で確認できる運用状態に近い、より低い選択肢を選び、結果を確認事項として活用してください。迷う場合は、より低い成熟度を選び、結果を確認事項として利用してください。
回答進捗1 / 6領域
HOW TO USE THE RESULT総合点より、
総合点より、
弱い接続点を議論する。
成熟度スコアは企業間ランキングではありません。関係部門で回答根拠を突き合わせ、戦略から実装までのどこで情報・責任・意思決定が切れているかを確認するために使います。
回答根拠を確認
文書、会議体、KPI、案件成果物、運用実態を根拠に回答の違いと、その根拠を確認します。
つながりが切れている箇所を特定
低い領域だけでなく、戦略→業務→データ→ITの接続を確認。
重点能力を選定
全社を一度に整備せず、経営影響の大きい企業能力から開始。
90日で試行
成果物、決定権、審査ゲートを2〜3案件で使い、継続して更新できる運用方法として定着させます。
EAの現在地を、
投資と実行の共通言語へ。
既存のDX計画、システム構想、施策一覧があれば、そのまま材料として使えます。弱い接続点と最初の成果物を一緒に整理します。
確認できない支援実績、顧客名、効果数値、資格、成果保証は掲載していません。